バンコクからパタヤまでの行き方<バス・タクシー・ロットゥー>

パタヤ

バンコクからパタヤまでの行き方をご紹介します。行き方はタクシー、バス、ロットゥーの3種類です。

旅のプランに合わせてパタヤまでの行き方を選んでみてください。

バンコクからパタヤへ行く方法

バンコクからパタヤへ行く方法は主にこの3種類です。

それぞれにメリットとデメリットがあるので後ほど詳しくご紹介します。

【バス】
料金:119THB(エカマイから)
所要時間:約2時間〜2時間半
【タクシー】
料金:1500〜2000THB
所要時間:約2時間
【ロットゥー】
料金:約100THB
所要時間:約2時間

 

バンコクからパタヤまでの行き方【バス】

料金:119THB
所要時間:2時間〜2時間半

バスでパタヤまで行く際には、バンコク市内にいくつかあるバスターミナルから出発します。

メリットとデメリット

バンコク市内からパタヤまでバスで行くメリットとデメリットは以下です。

メリット:安い
デメリット:荷物が多い場合は移動が大変

1番のメリットは料金が安いこと。日本では長距離バスがこんなに安いことはないので驚きますよね。

タクシーと比べても10分の1以下の価格でバンコクからパタヤまで行けるので、その分現地での食費やアクティビティなどに費用を回すことができます。

しかし、荷物が大きい場合にはバンコク市内のバスターミナルまでとパタヤに着いてからの移動が少し大変です。

基本的にトイレ休憩などはありません。

エカマイ(Ekkamai)バスターミナルの場所

バスターミナルは数カ所ありますが、今回は「エカマイ(Ekkamai)バスターミナル」からの行き方をご紹介します。

「東バスターミナル」とも呼ばれています。

最寄駅:BTSエカマイ(Ekkamai) 2番出口から出て後ろ側に進んで行くと左手にあります。

BTSの路線図はこちら

チケットカウンター

パタヤ行きのチケットカウンターは28番です。

エカマイバスターミナルからの料金は1人119THB。このカウンターで支払います。

奥の方で「パタヤー!パタヤー!」と叫んでいるおじさんもいますが、到着地点がパタヤのノースバスターミナル以外だったり、ロットゥーの方へ案内されることがあるので気をつけましょう。

これまでは早朝から夜遅くまで30分に1本程度バスが出ていたようなのですが、コロナの影響で本数が減っているようなので注意が必要です。

2021年12月現在は、1時間に1〜2本に増えていました。(時刻表

カウンターに手書きで「○時〜○時 ○分間隔で運行中」というようなことがタイ語で書いてあります。

もちろんカウンターで聞けば丁寧に教えてもらえます。

バスの様子

バス乗り場はチケットカウンターのすぐ裏手にあります。

カウンターで乗り場の番号を教えてくれるので、その番号のバスに乗ってください。

カウンターで発行してくれるチケットにシート番号が書いてあります。

バスの中は場所によっては冷房が当たりすぎて寒いので、上着があった方がよいです。(私たちの真上のエアコンは調整できませんでした。)

日本の長距離バスと比べるとやはり年季が入っているので座り心地が気になる方もいるかもしれません。

トイレは付いているバスとそうでないバスがあるようです。

付いていても水を汲んで流すタイプなので、出発前にトイレは済ませておくことをおすすめします。

2021年12月追記

バスが綺麗になっていました!以前空調が調節できず、詰められていたたくさんのチラシたちもありません。

上着はやっぱりあったほうがいいかな、という感じですが以前より快適になっていました。

パタヤの到着場所

バスでパタヤに行く場合の最終到着場所は「ノースバスターミナル(North Bus Terminal」です。

着いたら目の前に止まっているソンテウに乗るかタクシーをつかまえて目的地へ向かいましょう。

ソンテウはパタヤビーチ周辺まで50THB程度で送ってくれます。(今回は30THBで行けました。日帰りで荷物がなかったから?)

パタヤからバンコクへ帰るためのバスもここから出ています。

次に出るバスのチケット以外は買えないので、それ以降のバスのチケットが欲しいならここから予約してね〜と言われました。

>>>パタヤからバンコク行きのバス予約(12go)

>>>パタヤからバンコク行きのバス予約(airportpattayabus)

2021年12月現在は以下の時間で1時間に1本ほど運行していました。

夕方くらいの便に乗ったのですが満席だったので、混雑が予想されるシーズンなどは予約をしてもいいかもしれません。

バンコクからパタヤまでの行き方【タクシー】

料金:1500〜2000THB
所要時間:2時間〜2時間半

タクシーでバンコクからパタヤまで行く際には、運転手さんに値段交渉して乗るという方法になります。

メーターでパタヤまで行く、ということはほとんどないようです。

値段交渉などが苦手な方はGetYourGuideなどのサイトから事前に予約をしておくのがおすすめです。

料金も1500THBくらいからあるので、結局街中を走っているタクシーをつかまえるのとあまり差がありません。

>>>GetYourGuideの詳細はこちら

メリットとデメリット

タクシーでバンコクからパタヤまで行く主なメリットとデメリットは以下です。

メリット:目的地まで直接行ける
デメリット:3種類の移動手段の中で料金が1番高い、値段交渉が必要

出発地点からパタヤの目的地まで直接行けるので、荷物が大きい方はこの手段が1番快適にバンコクからパタヤまで行けます。

複数人で行く場合には1人あたりの料金も安くなるのでおすすめです。

街中を走っているタクシーをつかまえる場合はいくらでパタヤまで行ってくれるのか、高速料金も含まれているのか乗る前にしっかりと確認しましょう。

バンコクからパタヤまでの行き方【ロットゥー】

料金:約100THB
所要時間:約2時間

先ほどバスでの行き方でご紹介した「エカマイ(Ekkamai)バスターミナル」もしくは「モーチット(Mochit)バスターミナル」から出発します。

ターミナルのチケットカウンターでチケットを購入してロットゥーに乗り込みます。

メリットとデメリット

バンコク市内からパタヤまでバスで行くメリットとデメリットは以下です。

メリット:安い、早い、好きな所で降りられる
デメリット:荷物が多いとプラス料金が発生することがある、乗り心地が気になる

ロットゥーは好きな所で降りることができるので便利です。料金が最も安いこともメリット。

現地まで着くのがバスより少し早いようなのですが、その分スピードも出るので乗り物酔いしやすい方には優しくないようです。

バンコクからパタヤへ行く方法まとめ

バンコクからパタヤへ行く方法はいくつかありますが、旅のプランに合わせた移動手段を選んでください。

楽しいパタヤの旅になりますように!

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