パタヤから行ける海が美しい「ラン島」!ビーチ、埠頭ごとの雰囲気

パタヤ

バンコクから週末に気軽に行ける、海が美しいリゾート地「ラン島」。

パタヤから日帰りできることもあり、観光客の方にも人気のリゾート地です。

ラン島にあるビーチと埠頭の種類

ラン島には以下の2つの埠頭と、7つのビーチがあります。

<ラン島の埠頭>
・Tawaen(ターウェン埠頭)
・Naban(ナーバン埠頭)
<ラン島のビーチ>
Tayai Beach(ハードタヤイ・ビーチ)
・Tonglang Beach(トンラン・ビーチ)
・Tawaen Beach(ターウェン・ビーチ)
・Sang Wan Beach(サンワン・ビーチ)
・Tien Beach(ティエン・ビーチ)
・Samae Beach(サマエ・ビーチ)
・Nuan Beach(ヌアル・ビーチ)

埠頭やビーチによって雰囲気が異なるので、ぜひお気に入りの場所を見つけてみてください。

パタヤからラン島への詳しい行き方はこちらの記事にまとめています↓

フェリーの詳しい運行状況などはこちらをご確認ください。

ターウェン埠頭・ナーバン埠頭の雰囲気

まずは、ラン島にある2つのメインの埠頭「ターウェン埠頭」と「ナーバン埠頭」をご紹介します。

ターウェン埠頭

ターウェン埠頭は「ターウェンビーチ」「サンワンビーチ」の間にある埠頭で、着いてすぐにビーチでのんびりすることができます。

この2つのビーチへ行きたい方は、ターウェン埠頭へ着くフェリーに乗るのがベストです。

バイクタクシーやバイクレンタルで移動も可能で、セブンイレブンを超えたところを右手に曲がればソンテウ乗り場があるので、ここから他のビーチに移動もできます。

ターウェン埠頭はクーラーの効いたレストランやカフェなどは少なく「ビーチでのんびり」する方におすすめです。

ナーバン埠頭

ナーバン埠頭は着いてすぐに泳げるようなビーチはありませんが、クーラーの効いたカフェやおしゃれなカフェがターウェン埠頭周辺に比べると多い印象です。

ホテルもこちら側に集中しています。

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埠頭に着いて目の前にタイ料理レストランもありました。

ナーバン埠頭から歩いて5分ほどの場所に、海沿いのカフェもあります。【Fat Submarine Cafe and Restaurant】(地図

天気がよければパタヤの街並みを見ることもできます。

水着やTシャツ、雑貨などを置いているおしゃれなカフェも。

そのほかにも帽子やサングラスなどを買えるお店がいくつかあります。

万が一忘れ物をしてしまったり、やっぱり持って来ればよかったなんて物があっても現地調達できそうです。

ラン島のビーチ

最初にもご紹介した通り、ラン島には7つのビーチが存在します。

その中でも私たちが訪れた「ターウェンビーチ」「サンワンビーチ」「サメエビーチ」を中心にまとめてみました。

ターウェンビーチ

ターウェン埠頭から左側にすでに見えているのがターウェンビーチです。

白い砂浜×透き通った青い海がなんとも美しい!

しばらく浅い海が続いているので、ラン島の中でも小さな子どもも安心して泳ぐことができます。

ターウェンビーチには、端から端までびっしりとパラソルと椅子が設置されています。

私たちが座った場所はロッカー、トイレ付きで1人30バーツ でした。

同じビーチでも場所によって結構値段はバラバラで、ロッカートイレ無し(トイレ10バーツ )などさまざまです。

シャワーは40バーツ〜50バーツのところが多めでした。

サンワンビーチ

桟橋の途中に右へ行く橋がありますが、そちらを曲がると「Sang Wan Beach(サンワン・ビーチ)」があります。

少し小さめの落ち着いたビーチです。ターウェンビーチから歩いて行けるので、一緒に訪れることもできます。

サマエビーチ

サマエビーチはラン島で2番目に大きなビーチです。

ターウェンビーチと比べると人も少なく、のんびりと過ごせます。

ビーチのすぐ近くに展望台があり、海を見渡すことができるので天気のよい日はぜひチャレンジしてみてください。

ビーチでの過ごし方

お気に入りのビーチが決まったら、それぞれのビーチで食事やアクティビティを楽しみましょう。

食事

食事は座った場所のスタッフの方に言えばメニュー表を持って来てくれます。

ターウェンビーチよりサマエビーチの方が、全体的に少し高めかなといった印象です。

エビ焼きとチキンを注文。海で食べるご飯ってなんでこんなにおいしいの〜!

料理とは別でココナッツを売っているおじさんが行ったり来たりしていたのでひとつもらいました。

アクティビティ

ラン島ではジェットスキーやバナナボート、シュノーケリングが楽しめます。

浅瀬にも小さな魚がちょこちょこといることはありますが、サンゴや魚を見たい方はツアーに参加するのがおすすめです。

1人200~300バーツほどで約2時間。宿泊しているホテルや、ビーチで座った場所のスタッフの方に声をかければ案内してくれます。

ターウェンビーチから参加したツアーは、小さなボートで以下の2箇所を回ってくれました。

・Tonglang Beach(トンラン・ビーチ)周辺
・Sang Wan Beach(サンワン・ビーチ)周辺

トンランビーチ周辺は思っていたより深く、サンゴがあって結構大きめの魚もちらほら。ボートの底が透明になっていて、船の上からも少し海の様子を見せてくれました。

サンワンビーチには小さな魚がいっぱい!こちらではボートのおじさんがパンをくれて魚にエサをやれます。

ものすごい勢いで魚たちがやってくるので、パンを持った手は水上へ。自分から少し離れた場所にポーンと投げてあげます。

季節や天気、参加したツアーによって行き先は異なるかもしれません。

ナーバン埠頭で宿泊したホテルで予約したツアーでは、ラン島のすぐ近くにある「サック島(Koh Sak)」という場所に連れて行ってくれました。

こちらはウォーターアスレチックや水上ボート、SUPなどを楽しめます。

船に滑り台が付いていたりして、かなりアクティブな感じ。

どちらかというと若い人向けかなといった印象です。

ラン島の楽しみ方まとめ

ラン島は埠頭やビーチによって雰囲気が異なるので、ビーチでのんびりしたい方、おしゃれカフェに行きたい方によって行き先は変わると思います。

丸1日同じビーチでのんびりとすごすのも、他のビーチを目指すのもよいでしょう。

さらにゆっくりと過ごしたい方は、ラン島内にもホテルがあるので宿泊するのもおすすめです。

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