ピピ島からクラビへの行き方【フェリー】現地でのチケットの買い方

クラビ

以前の記事でプーケットからピピ島までの行き方をまとめたのですが、帰りはプーケットからクラビを経由してバンコクに戻ったのでそちらもまとめておきます。

プーケットからピピ島へ行くのと同じく、フェリーとスピードボートどちらもあるのですが今回もフェリーで移動しました。

ピピ島からクラビまでのチケットの買い方

チケットは、事前にネットで買う方法と現地で買う方法があります。

行きのプーケット〜ピピ島は送迎付きのチケットをネット予約したのですが、帰りはピピ島内でチケットを購入したので今回は現地でのチケットの買い方をご紹介します。

プーケット〜ピピ島までの行き方やネットでの予約方法は詳しくはこちらの記事にまとめています↓

ピピ島内でのチケットの買い方と料金

ピピ島内にはプーケットまたはクラビへ向かうフェリー、スピードボートのチケットを売っているお店がいくつもあります。

その多くは船が発着する「トンサイ船着場」近くにありますが、ホテルによってはフロントで予約できるようなところもあるようです。

私たちは時間もあったので、いくつかのお店で料金を聞いてみました。

どこもだいたい400THB〜450THBで、ネット予約でもそこまで大きな違いはありません。

以前は現地予約で350THBといったところもあったようなのですが、お店の人いわくコロナの影響もあり値上がりせざるを得なくなってしまったようです。

船着場周辺のチケット売り場では通るお客さんが多いからか、450THBで提示されることが多かったです。

結局私たちは少し小道を入ったところにあったチケット売り場で400THBで購入しました。

購入方法はいたって簡単です。

  • 乗りたい日にちを伝える
  • スピードボートかフェリーを選ぶ
  • 時間を選ぶ
  • お店の人がサインをしたチケットをもらう

電話番号や名前なども一切必要ないのでこれだけ!カタコト英語、カタコトタイ語、最悪指差しでも予約できちゃいそうなくらいシンプル。

このときはクラビ行きのフェリーは1日2便、朝とお昼の便のみでしたがスピードボートも別で数便ありました。

プーケット行きのチケットも同様の方法で現地で購入できます。

ほかにも400THBで購入できるところはありましたが、ここで買った理由は「お店のおばちゃんがいい人」それだけです。

「昨日ようく再開できたばかりで、話を聞いてくれただけで嬉しかった」「私のお店で足を止めてくれてありがとう」

2人揃って情に弱いタイプなので、そんなことを言われたらここで買いますよね。笑

トンサイ船着場から出発

出発はピピ島へ到着したときと同じくトンサイ船着場から。

フェリーは行きより小さめですが、2階建てでトイレも付いてます。

直前に急に降った雨も上がり、海も穏やかになってきたころにほぼ定刻通りに出発。

フェリーや船には何度も乗ったことがあり、基本的に乗り物酔いをしたことはなくほとんど酔い止めも飲んだことはないのですが、念のために持ってきた酔い止めを飲んでおくことに。

これが大正解!出発してから10分〜30分くらいは人生で最も揺れた船旅となりました。

どんどん顔色が悪くなり、トイレに駆け込む方もチラホラ。酔い止めのおかげで気分が悪くなることもなくクラビまでいけました。

クロンジラ船着場(Klong Jilad Pier)へ到着

クラビ行きの船が到着するのは「クロンジラ船着場」で、クラビ市街から約10分ほどのところにあります。

クラビの有名な「アオナンビーチ」までは車で約30分ほどです。

到着して桟橋を抜けた先で大量のタクシードライバーが待ち構えています。

私たちはソンテウに乗りたかったので、そのままドライバーさんをスルーしてソンテウ乗り場まで。

船乗り場のすぐ隣が市役所になっていて、その横の道路沿いにソンテウが止まっていたのですが、目の前で行ってしまった…。

タクシー配送アプリ「Grab」使ったけれどなかなかドライバーが捕まらず。

しょうがないので船乗り場のドライバーさんに聞くと、10分ほどのクラビ市街にあるホテルまで200THB。

高い〜!Grabだと70THBほどだったので交渉するもNG。

後日クラビを走る正規のタクシー会社のドライバーさんに聞くと「それは高いね〜」と。船着場周辺で車ちょこちょこそういう高い料金を提示してくるタクシーもいるんだとか。

送迎付きのホテルやツアーがあれば、そういったところを予約するのもいいかもしれません。

ピピ島からクラビまでフェリーでの行き方まとめ

コロナ前と今ではフェリーの料金や便数なども変化してしまっているようです。以前ピピ島へ行ったことがある方でも、今は事前のチェックが必須ですね。

これからピピ島へ行ってみたいなと思っている方にとって少しでも参考になれば幸いです!

ピピ島でのアクティビティについてはこちらの記事に詳しくまとめています↓

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