プーケットの「バンザーン市場」で新鮮な海鮮をその場で調理してもらおう!

タイ観光

プーケットといえば海鮮!ということで、パトンビーチエリアにある「バンザーン生鮮市場(Banzaan Fresh Market)」に行ってみました。

水槽に入った生きたままのロブスターやシャコ、エビなどを購入することができ、市場の2階でそのまま調理してくれます。

バンザーン生鮮市場(Banzaan Fresh Market)の場所

バンザーン生鮮市場があるのは、大型ショッピングモール「ジャンセイロン(Jungceylon)」のすぐ裏手です。

ジャンセイロンは私たちが訪れた際は臨時休業中で、2022年4Q(9月〜12月)からオープンとなっていました。

それまではBigCやスタバなど、一部のお店のみ開いているようです。

バンザーン生鮮市場(Banzaan Fresh Market)の様子

GoogleMapの情報によると、朝6時から市場はオープンしているようです。

私たちが訪れたのは10時くらいので、人は少なく観光客の方よりも地元の方が多い印象でした。(朝もっと早い方が盛り上がっているのかな?)

この時間でも海鮮や野菜は新鮮なものが並んでいて、生きたまま水槽に入ったロブスターやカニなども見られました。

お店によって値段が異なり「1匹いくら」「100gいくら」などの値段を教えてくれます。

この時間帯は早く売りきりたいからなのか、20%引きにしてあげるというお店や、中くらいのロブスターなら400バーツでいいよというようなお店もありました。

パトンビーチ沿いのレストランで見るよりかなり安い印象ですが、2階で調理してもらう際に調理代が別途かかってくるので、調理代込み価格をなんとなく予想しておくとよいと思います。

ロブスターだけ購入しようと思ったのですが「何かセットで買ってくれるなら割引するよ」と。最終的にロブスター1匹とシャコ1匹で600バーツでした。

前日ダイビングに参加していて、プーケット在住のガイドさんに「プーケットのシャコはおいしいから食べてみて」と勧められていたので気になっていました。

日本で見たこのとあるシャコに比べるとはるかに大きい!大きくてちょっと怖いくらいです。笑

バンザーン生鮮市場(Banzaan Fresh Market)の海鮮を調理

1階の市場で買ったら、2階のレストランで調理してもらいます。同じようなシステムの市場が沖縄にもありますね。

いくつかお店はあったのですが、私たちが訪れたときに開いていたのは1店舗のみ。「FB.Banzaan Terrace Restaurant」というお店です。

店内は開放的な雰囲気で、扇風機もあって風が心地よかったです。

ここで買って来た海鮮を渡すと、どの調理方法がいいの?と聞かれます。

BBQにするなら、ロブスターは350バーツ。シャコは150バーツと、海鮮を購入した料金とは別で調理代がかかってきます。

もう1匹ロブスター買えちゃう!と思ったのですが、一緒に調理するから300バーツでいいよ、と。

色々な調理方法があるのですが、まとめて同じ調理方法にした方がお得なようです。

スタッフのおばちゃんやお兄さんはとても気さくな方で、この時間レストランに私たちしかいなかったこともあってか、調理風景を見せてくれました。

ジュージューと音が鳴り始めて、この時点ですでにおいしそう。笑

じっくりと焼いてくれて、いざ完成です!

ロブスターは表面は噛めば噛むほど味がでてくるような、香ばしい焼き加減。中はぷりっぷりで2度おいしい気分です。

生以外の焼いたシャコって初めて食べたのですが、かなり水分が飛んで身が小さくなるんですね。もう少し食べ応えが欲しかった、という感じです。(食いしん坊、笑)

もちろん味はめちゃくちゃおいしいですよ〜◎

バンザーン生鮮市場(Banzaan Fresh Market)の詳細

住所 V8R2+CPR, Pa Tong, Kathu District, Phuket 83150(地図
営業時間 6時00分~20時00分(※2022年7月現在時点)

バンザーン生鮮市場(Banzaan Fresh Market)のまとめ

もともと日本にいた頃から朝5時起きで市場に行く、なんてこともしていたので、今回プーケットの海鮮市場が見れたのはとっても楽しかったです◎

以前はナイトマーケットとしても盛り上がっていたようなのですが、現在の夜の状況はわかりません。しかし、日中は間違いなく開いていたので、気になる方はぜひ訪れてみてください!

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