【ピンクガネーシャ】3倍速で願いが叶う?ワット・サマーン・ラッターナーラーム

タイ観光

バンコクから日帰りで行ける「ピンクガネーシャ」で有名なワット・サマーン・ラッターナーラームへ行ってきました。

プチ旅行にぴったりだなと思ったので、行き方や参拝方法などをご紹介します!

ピンクガネーシャ(ワット・サマーン・ラッターナーラーム)の場所

ピンクガネーシャ(ワット・サマーン・ラッターナーラーム)は、バンコク中心から車で約1時間半のチャチュンサオ県にあります。

ピンクガネーシャへの行き方

ピンクガネーシャへの行き方は大きく分けて3種類あります。

・タクシーで行く
・バス(ロットゥー )+ソンテウで行く
・ツアーを利用する

タクシー

タクシーで行く場合はバンコク中心から約800THB〜1200THB。片道1時間半ほどで到着します。

距離が遠いため走っているタクシーを止めても拒否されてしまう場合もあるかもしれませんので、その場合はタクシー配送アプリなどで事前に行き先を伝えてタクシーを呼ぶのがおすすめです。

ツアーを利用する

安全安心にピンクガネーシャまで行きたい場合はツアーの利用がおすすめ。

VERTLA楽天トラベル観光体験から川を遊覧できるプラン付きのものや、バンコクのフォトジェニックな寺院としても人気が高いワット・パクナムもあわせて訪れることができるプランも出ています。

VELTRA

楽天トラベル観光体験(日本語ガイドあり)

バンコク発 ピンクガネーシャ寺院(ワット・サマーン)ツアー予約 <往復送迎/日本語ガイド>【楽天トラベル 観光体験】
【バンコク午後発】タイのフォトジェニックスポット半日ツアー<日本語ガイド>【楽天トラベル 観光体験】

バス(ロットゥー)+ソンテウ

少し時間はかかりますが、1番料金が安いのがこの行き方。

今回私たちはこの方法でピンクガネーシャまで行ったのですが、コロナの影響もあり以前よりバスが減便しているようでした。

ちょっと特殊な行き方になってしまったので参考になるかわかりませんが、バス(ロットゥー )で行きたいと思っている方はチェックしてみてください!

出発はエカマイバスターミナル。入り口から真正面の突き当たり、一番右の18番の窓口でチケットを購入します。(99THB)

看板にも「チャチョンサオ」の記載があります。

以前は20分〜30分に1本バスがあったようなのですが、今回は11時頃にバスターミナルに着き「次の便は12時発だよ〜」と言われました。

乗り場はチケットカウンターのすぐ裏手にある10番乗り場。

待合スペースにいた生まれて間もない猫ちゃんたちを見ながらバスを待ちます。

2匹でじゃれていて最高にかわいい…。

猫ちゃんたちに癒されていると、10番乗り場に新しそうなバスが来ました。

右側の小さいロットゥー が来ると思っていたので、これは嬉しい誤算です。

車内もきれい。そしてエアコンの調整ができる!

パタヤ行きのバスではエアコンの調整ができず、寒すぎてハンカチやチラシが突っ込まれているシートがちらほらあったので感動。笑

コーヒースタンドも、荷物掛けも壊れていない!(日本では当たり前ですが。笑)

足元には充電できそうなスペースまでありました。

想像していたよりかなりよい感じのバスが来たので、出発前からはしゃいでしまいました。

出発はタイらしく15分遅れで。

今回私たちが案内されたのはチャチュンサオバスターミナル行きではなく、さらに東の方まで行くバスでした。

チャチュンサオバスターミナルから車で約7分ほど手前にあるショッピングモール「ロビンソン」で降りて、そこからタクシーか何かで行ってねと。

(ロビンソンの地図)

しかし、ロビンソンまであと1~2分ほどのところでバスはUターン。

「え〜!ロビンソンまで行かんのか〜い!」と思いつつ、運転手さんに「ワット・サマーン・ラッターナーラームまで行きたいんだけど」と伝えるとトゥクトゥク乗り場の近くで降ろしてくれました。

グランドロイヤルプラザホテルの近くです。道が混んでいたのもあり、ここまで約2時間弱。

(グランドロイヤルプラザホテルの地図)

そこからバスの運転手さんが声をかけてくれたトゥクトゥクに乗って、15分ほどで無事ピンクのガネーシャに到着。

チャチュンサオバスターミナル行き以外を案内された場合は、チケット購入時だけではなく運転手さんに事前に一言伝えておくと安心かもしれませんね。

ピンクガネーシャ(ワット・サマーン・ラッターナーラーム)参拝

なんやかんやありながらも無事ピンクガネーシャに到着しました。

トゥクトゥクのおじさんがピンクガネーシャの真後ろで降ろしてくれたので、まずはガネーシャ参拝から。

SNSでよく見ていたピンクガネーシャさん!横16m×高さ22mでかなり迫力があります。

こちらでの参拝方法はタイの他の寺院と少し異なり、ガネーシャの前にいるネズミの像にお願いごとをささやきます。

このネズミたちはガネーシャの乗り物であり、遣いでもあるようです。

お願いごとをするときに下の写真のお姉さんのように、お願い事が反対側の耳から抜けてしまわないよにネズミの反対の耳を抑えるのがポイント。

タイでは生まれた曜日によってラッキーカラーが決められていて、その色のネズミにお願いごとをささやきます。

月曜日
火曜日 ピンク
水曜日 (午前)緑・(午後)黒
木曜日 オレンジ
金曜日
土曜日
日曜日

私は火曜日生まれなので、ピンクのネズミへ。

なかなかピンクのネズミいないな〜と思って探していると、木の陰にぽつり…。どことなく哀愁漂う横顔…。

その後「3倍速で願いが叶うという言い伝えは日本人のみ」という噂を聞いて、タイの友達に聞いてみると本当に「知らない」と言われました。

今後も友達に会うたびに「3倍速って本当?」と手当たり次第聞きまくりそうな私です。笑

ピンクガネーシャ以外の見どころ

意外と敷地が広く、ピンクガネーシャ以外にもたくさんの見どころがあるのでご紹介します。

写真を撮りたくなる像

ピンクガネーシャにも劣らない、美しく迫力のある像やおもしろい像があちらこちらにあります。

この像を見て歩くだけでも楽しそう。

ロイクラトン時期だったからなのか、クラトンっぽいモニュメントも水に浮かんでいます。

こちらは赤い線からコインを投げて入るとご利益があるようなのですが、達人のようなおじちゃんがいて注目の的になっていました。笑

最初は本物かと思ってしまったほどリアルな僧侶さんの像まであります。

心の友しか呼ばれないと噂のリサイタルもあちらこちらで開催。

仲間思いのあの人も。

サトシ待ち?のかわいいあの子も。

一番右の方だけ見覚えが…。

タイではこういったセーフなのか?アウトなのか?みたいなこちらがヒヤヒヤしてしまう像がいろんなところになりますよね。笑

お店

お祭りっぽく屋台もたくさん並んでいます。

ヤギにミルクをあげられるコーナーや、ゾウに餌をあげたり一緒に写真を撮ったりできるコーナーもありました。

ピンクガネーシャからの帰り方(ソンテウ)

帰りはソンテウ→チャチュンサオバスターミナル→エカマイバスターミナルの方法で帰りました。

帰りのソンテウが出ているのは、この大きな像がある建物の目の前です。

最終時間は16時50分。

以前はここに時刻表があったようなのですが、今回見たところなかったので後ろに座っていたスタッフらしきお兄さんに「次いつ来ますか?」と訪ねてみました。

しかし、お兄さん「わからないな〜」と言いながらわざわざ屋台のおじさんに聞いてくれて、ここに来るからもうちょっと待っててと。

お兄さんソンテウのスタッフじゃなかったのかもしれません。笑

ソンテウも減便してしまっているのかな?

しばらく待って16時20分頃にソンテウが来て、17時ちょっと前にチャチュンサオのバスターミナルに到着。

チャチュンサオのバスターミナルは新しくなったばかりみたいで、建物の中もとてもきれいでした。

受付で「エカマイ行きのバスってまだあります?」と聞くと、受付のお姉さんが突然大きな声でほかのスタッフに声をかけ、それを聞いたスタッフは猛ダッシュ。

さらに先にいたスタッフの方が大急ぎで走り出し、今まさに出ようとしていたバスを止めて乗せてくれました。

驚きの連携プレーに「コップンマークカー!(どうもありがとうございます!)」と感謝をしてバタバタと17時の便で出発。

以前はバスは18:30頃まであったようで、バスがなければ17時30分頃発の電車で帰ろうかな〜と思っていたのですが、もしかして減便してこのバスが最終だったのでしょうか?

電車までまた少し歩く必要があったので、とっても助かっちゃいました。

ピンクガネーシャの詳細

住所 Thanon O Bo To Chachoengsao 2012, Kon Kaeo, Mueang Chachoengsao District, Chachoengsao 24000(地図
電話 +66819830400
営業時間 8:00-17:00
公式Facebook

ピンクガネーシャのまとめ

これまでとは違い、時刻表が変わっていたり減便されていたりしていたので、バス+ソンテウの移動手段は以前ほどスムーズではないかもしれません。

しかし、行きのバスの運転手さん、帰りのソンテウのお兄さん、チャチュンサオバスターミナルのスタッフの方々。

たくさんのタイの方の優しさに触れることができてとっても充実した1日になりました。コップンカー!

コメント

タイトルとURLをコピーしました