旅行客にも人気!バンコクのおしゃれで清潔なナイトマーケット5選

ショッピング

タイは1年を通して暑いので、涼しくなって来た夕方から夜にかけて出かける地元の方もたくさんいます。

そんなときにぴったりなのが、食事やショッピングを楽しめるナイトマーケット。

バンコクにはたくさんのナイトマーケットがあますが、ここ1~2年でも新しいナイトマーケットが増えています。

今回はたくさんあるナイトマーケットの中から、観光客の方でも訪れやすいおしゃれで清潔感のあるナイトマーケットをご紹介します。

シーナカリン鉄道市場

屋上に飛行機のモニュメントのある、インパクト抜群の建物が特徴の「シーナカリン鉄道市場」。

アメリカンテイストなアイテムやアンティークを取り扱っているお店も多く、ショッピングを楽しみに来ている方も多いようです。

おしゃれな雰囲気で、マーケット内を歩いているだけでも楽しめます。

住所:1 4 Srinagarindra Rd, Nong Bon, Prawet, Bangkok 10250(地図
電話:+66818275885
営業時間:木曜日〜日曜日:17:00~23:00 月曜日〜水曜日:定休日
公式HP:Facebook@taradrodfi

アジアンティーク・ザ・リバーフロント

バンコクのチャオプラヤー川沿にある「アジアティーク・ザ・リバーフロント(ASIATIQUE THE RIVERFRONT)」。

観覧車やメリーゴーランドなどもあって、子どももしっかりと楽しめるナイトマーケットです。

船が発着する港も敷地内にあり、ここからチャオプラヤー川のクルーズ船も出ています。

非日常を味わいたい方は、ディナークルーズに乗船するのもおすすめです。

>>>ディナークルーズの詳細はこちら

チャオプラヤー号ディナークルーズ バラエティ豊かなビュッフェ&ライブ演奏<現地集合/ビュッフェ> | バンコクの観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)
軽快なバンド演奏とともに、爽快にチャオプラヤ川の風を切りながら進んで行く大型船。ライトアップされた寺院、大都会のきらめく街並みに心を躍らせ、インターナショナルビュッフェをお楽しみください。船上はダンスパーティーとなり、最後は大盛り上がり!
住所:2194 Charoen Krung Rd, Wat Phraya Krai, Bang Kho Laem, Bangkok 10120(地図
電話:+66922460812
営業時間:17:00〜24:00
公式サイト:HP

クローン・オンアン・ウォーキングストリート

「クローン・オンアン・ウォーキングストリート」は2020年にできた、週末(金〜日)だけオープンするナイトマーケットです。

川の両側にはいたる所にウォールアートがあり、明るい時間からマーケットを訪れて写真を撮り歩く方もたくさんいます。

夕方頃からオンアン運河沿いにお店がではじめて、夜になると運河沿いのライトがつき、おしゃれな雰囲気を楽しめます。

観光スポットとしても人気のチャイナタウンからも近く、あわせて訪れるのもおすすめです。

住所:คลองโอ่งอ่าง Samphanthawong, Bangkok 10100(地図
公式サイト:Facebook
営業時間:金土日16:00-22:00

ジョッドフェアーズ

「ジョッドフェアーズ(JODD FAIRS)」2021年11月にオープンした新しいナイトマーケットです。

最初にご紹介したシーナカリン鉄道市場と同じ運営会社によって作られたナイトマーケットで、おしゃれな雰囲気が似ています。

シーナカリン鉄道市場よりは少し小さめですが、MRTラマ9世駅直結のショップングモールのすぐ裏手にありアクセスもよいので、旅行で訪れた方にはこちらがおすすめです。

住所:Rama IX Rd, Huai Khwang, Bangkok 10310 Thailand(地図
電話」+66927135599
営業時間:11:00-24:00
公式サイト:Facebook
午後発!バンコクフォトジェニック半日観光ツアー ピンクのガネーシャ+ワットパクナム+ナイトマーケット<午後/日本語ガイド> | バンコクの観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)
午後からゆっくり出発、今話題のフォトジェニックなタイの名所を廻るツアー!ピンクのガネーシャで有名なワット・サマーン、エメラルド色の仏塔があるワットパクナム、そして新名所のジョッドフェアーズナイトマーケットと、SNS映え間違いなしの写真スポットへご案内します。

ザ・ワン・ラチャダー

2022年9月にできたナイトマーケット「ザ・ワン・ラチャダー(THE ONE RATCHADA)」。

SNS映えするカラフルな屋根が旅行客にも大人気だった「ラチャダー鉄道市場」が、一度こコロナの影響もあり閉鎖されましたが、新しく「ザ・ワン・ラチャダー」として戻って来ました。

屋根は以前のカラフルなものから、清潔感のある白に統一されていました。

おしゃれな雰囲気になって、旅行客や女性の方もさらに訪れやすくなったのではないでしょうか。

以前のナイトマーケットを訪れたことがある方も、ぜひ新たなナイトマーケットを訪れてみてください。

住所:ดิ วัน รัชดา 0 ดินแดง Din Daeng, Bangkok 10400(地図
営業時間:14:00~24:00
公式サイト:Facebook

バンコクのナイトメマーケットまとめ

ほかにも小さなものを含めれば、バンコク市内にはたくさんのナイトマーケットがあります。

夜であれば暑さが苦手な方でもゆっくりとタイの雰囲気を楽しめると思うので、旅行の日程に合わせて訪れやすいナイトマーケットを見つけてみてください。

初めての方は寺院なども訪れることができるツアーもあったりするので、そちらもチェックしてみてください!

>>>ワット・パクナム+ピンクのガネーシャ+ジョッドフェアーズ (VELTRA)

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